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	<title>beat freak｜エイベックスの無料音楽情報「ビートフリーク」</title>
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	<description>beat freak｜エイベックスの無料音楽情報「ビートフリーク」</description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Mar 2010 10:09:26 +0000</lastBuildDate>
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		<title>VOLTA MASTERS</title>
		<description>






あらゆるジャンルの音楽からサンプリングし、クラブ・ミュージックへと昇華させるVOLTA MASTERS（ヴォルタ・マスターズ）が、3月10日にリリースされる最新アルバム『Lovers』で、ついにメジャーの舞台へ! 彼の音楽ルーツに迫るインタビューを大公開!!








　音楽活動をスタートさせたきっかけを教えてください。

VOLTA MASTERS：父がギターを弾いていた影響で、自分も子供の頃からギターをやっていたんです。それで、中学の頃にはロック・バンドを組んで、自分で曲をつくっていました。

　ロックというジャンルはお父さんの影響で?

VOLTA MASTERS：いや、父がやっていたのはハワイアンです（笑）。ロックは、その歳頃の男の子が普通に興味を持つところで。ロックと言ってもブルースやロカビリーをやっていて、その流れでどんどんブラック・ミュージックに傾倒していったんです。18歳くらいから横浜のクラブで働いていたんですが、そこもクラブというよりは、黒人の人がブルースやジャズ演奏するようなライヴハウス的なところで。そのバンドのつなぎ目にDJがあって、そこでDJをやるようになりました。

　ギターをターンテーブルに持ち替えた理由は?

VOLTA MASTERS：単純に楽しかったからですね。音楽をつくるのと、DJをやるのはまったく別の次元で、やってみたらとにかく楽しくて仕方がなかった。それで、どんどんのめり込んでいって。ただ、自分の頃にはターンテーブルが自宅にあるような時代ではなくて、ライヴハウスとかクラブみたいなところに行かないと練習もできなかったんです。

　そういった活動を仕事にしようと思ったのは?

VOLTA MASTERS：’96年に自分のレコードショップをオープンしたんですけど、店の仕事の一環として、自分がつくった曲やDJでかけているレコードをリリースするようになって。だから、特に何かきっかけがあったわけではなく、自然な流れでしたね。

　ヴィジュアルの露出を控えたり、“VOLTA MASTERS”というプロジェクト名を使用していますが、これにはどんな理由が?

VOLTA MASTERS：15年前くらいって、手がけているのが日本人というだけで、リスナーは最初からフィルターにかけちゃうような時代だったんで、どんな人間がやっているのか、わからなくするために“VOLTA MASTERS”というプロジェクト名をつけたんです。“VOLTA”ってポルトガル語で“革命”という意味なんですが、うちのレーベルがレヴォリューション・レコーディングっていう名前なんですよ。で、そこの“MASTER”という意味で“VOLTA MASTERS”と。“REVOLUTION”じゃなくて“VOLTA”にしたのは、単純にブラジルの音楽も好き（※ブラジルの公用語はポルトガル語）っていうところからです（笑）。

　インディーズからメジャーへとフィールドが変わりますが、ご自身に変化は?

VOLTA MASTERS：やる内容は今までと一切変わらないんですけど、多くの人やチームの力によって、さらにいいものをつくれるようになったというのは新しい発見でしたね。それとメジャーになることで、より多くの人に聴いてもらえるのが楽しみであり、すごくうれしいです。

　今作を制作する上でのテーマは?

VOLTA MASTERS：最初に出した『Change』というR&Bのアルバムがあるんですが、それの続編というか、歌モノに比重をおいた内容でつくりました。タイトルの“Lovers”というのは、R&Bの甘い感じのアルバムだし、恋人たちに聴いてもらいたいという思いからつけました。

　歌モノの比重を多くしようと思ったのはなぜ?

VOLTA MASTERS：今作の前の作品が、ヒップホップを中心にしたものだったので、それとはまたちがう方向性でいきたいなというところからです。

　大ネタを使ったサンプリング曲もVOLTA MASTERSの魅力のひとつですが、原曲の選び方はどのように?

VOLTA MASTERS：本当に自分が好きなものをっていうところですね。自分は70年代や80年代のソウル、ファンク、ジャズが好きで。クインシー・ジョーンズがプロデュースした作品や、90年代でいうとベイビーフェイスがプロデュースした作品から影響を受けている部分があるんです。クインシーがプロデュースしたマイケルの「ROCK WITH YOU」をサンプリングしているのもそういうところからで、トラックとしては10年前くらいに、すでにつくっていた曲です。

　誰もが知っている曲というのは、あまり意識していないんですか?

VOLTA MASTERS：そういうのはないですね。以前にやった「戦場のメリークリスマス」や「いのちの名前」も自分が好きだからやったっていうだけで。

　言葉は悪いんですけど、趣味の延長線上みたいな感覚というか。

VOLTA MASTERS：まさにそうですね（笑）。『Volta Masters At Work』は、最初アナログでしかリリースしていなかったし。自分がつくって自分でDJとして回せるようにつくったものなんですよ。

　以前にはドラクエからサンプリングしたり、今作にはスーパーマリオをサンプリングした「Hero」が収録されていますが、ゲームも好きなんですか?

VOLTA MASTERS：好きですね。ただ、最近は忙しくて全然できないんで、元ネタがちょっと古いんですけど（笑）。

　サンプリング楽曲とオリジナル楽曲を制作する上では、どんなちがいがありますか?

VOLTA MASTERS：当たり前の話なんですけど、サンプリングは原曲のイメージが強いので、それを崩さず、リミックス的感覚でつくっています。オリジナルは、今まで影響を受けたアーティストやプロデューサーの色が濃く出ていると思いますね。

　歌モノとインスト曲では、どんなちがいが?

VOLTA MASTERS：歌モノは歌に助けられる部分があるので、インストの方がアプローチの仕方としては難しいですね。たとえば、スーパーマリオをサンプリングした「Hero」も、ただやるだけではなく、どうアプローチするかを考えて、“Lovers”というタイトルに合う、メロウなミックスを意識してやりましたし。メロディは一緒なんだけど、原曲とは雰囲気を全然変えてみて、クラブでかけても面白いものをっていう感じで。

　歌モノにするか、インストにするかは最初の段階から決めて制作するんですか?

VOLTA MASTERS：最初に一応、どちらにするか見据えてつくるんですが、自分としてはインストのつもりでつくったけど、歌をのせてみたら良くなったとか、逆に歌をのせようと思っていたけど、そのままでもいいかなって思ったり。だから、最終的に歌モノにするか、インストにするかは、でき上がってから考えることの方が多いですね。

　今作もフィーチャリング・アーティストの方がたくさん参加されていますね。

VOLTA MASTERS：Monday満ちるさんは昔から好きだった方で、ぜひ一緒にやりたいなと思っていて。「Justin’ Love」は以前のアルバムに入っていた曲をさらに進化させたヴァージョンなんです。1773はいつも一緒にやっていて、気心が知れているので、何曲か渡して“やりたいのがあればどう?”みたいな感じで、向こうが気に入ったのをやっていった感じですね。

　ご自身で歌うっていう考えはないんですか?

VOLTA MASTERS：それはないですね。歌はうまいんですけど（笑）。自分は集中してトラックをつくって、歌はその道のプロに任せる。基本的に裏方気質なんで、どうすればそのアーティストの歌が一番良く聴こえるかってことを考えるプロデューサー業の方が楽しいんですよね。

　黒石芽生さんフィーチャーした「Graceful Star」は、全編日本語詞で、新しいですよね。

VOLTA MASTERS：これは今までにやったことがない、はじめての試みなんです。今回、メジャーということで、聴いていただける方の幅が広がるので、今まで以上に伝わりやすいものを試してみようと思って。今作の中に混ぜているのは、挑戦的な意味合いが強いですね。VOLTA MASTERSの解釈での“Lovers”を形にしたアルバムなので、ぜひみなさん聴いてください。






INTERVIEW：Shinji Takemura









●初回盤（ALBUM）
03.10 On Sale
『Lovers』
VOLTA MASTERS
CTCR-14661
¥2,625（tax in）




●通常盤（ALBUM）
03.10 On Sale
『Lovers』
VOLTA MASTERS
CTCR-14661
¥2,625（tax in）









★VOLTA MASTERS
http://www.voltamasters.jp/（PC・携帯）




 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/interview/7877/</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京スカパラダイスオーケストラ</title>
		<description>







3月10日、東京スカパラダイスオーケストラが、20周年イヤーを締めくくる2タイトル、アルバム『WORLD SKA SYMPHONY』＆DVD『“and TOKYO SKA goes on..”』を同時リリース! 記念すべき作品はどのようにして生まれたのか!? 谷中、茂木、NARGOの3人にインタビュー!!








　昨年の『PARADISE BLUE』から、今回の『WORLD SKA SYMPHONY』をリリースするまでの“20周年”という1年間を振り返ってみての感想は?

NARGO：20周年の中で、入口と出口にアルバムがそれぞれ1枚ある感じで、楽しみ尽くした感がありますね。

茂木欣一：ツアーも春にライヴハウス・ツアー、秋冬にホール・ツアーをやったんですけど、夏にやったイベント『トーキョースカジャンボリー』が、記憶の中では一番大きいかな。はじめて自分たちで主催したっていうところがね。

　今作の制作アプローチは、どのように?

谷中 敦：『PARADISE BLUE』の方が“20周年記念”みたいな感じで、それまでの自分たちの活動に対する“落とし前”みたいな感覚があったんですよ。で、そのアルバムをツアーでやりながらレコーディングをしていたので、振り返りつつ、新しいことにチャレンジしていこうっていう視点になって。だから、今作は『PARADISE BLUE』をふまえた上で、かなり開けたものになっていて、音楽的チャレンジが豊かなアルバムになったなと。そこが一番の特色ですね。ただ、そうやってバラエティ豊かな割には、まとまっているというのが僕としては驚きで。20年積み上げてきたものが9人にあって、仕上げの部分で抜かりがないというか。全部並べてみて、どれも遜色ないのがすごいなって。

茂木欣一：統一感あるよね。気分的にもみんな一番振り切れてたんじゃないかな、とっても（笑）。行くところまで行きたい気持ちの強さっていうか、自分たちが主催したフェスで、ファンの人たちとのつながりがさらに強くなったのを目の前で見たことが、気持ちやサウンドを振り切れる方向に持っていくのに、大きく作用していると思う。

　『トーキョースカジャンボリー』が、今作に与えている影響は大きいんですか?

NARGO：言葉で言い表すのは難しいんですけど、“あ、こういう感じでいいんだな”って、何か確認できたものがあると思うんです。純粋にスカという音楽だけでくくったフェスだったんですけど、それが成立するかどうかって、まったくの未知で。それがあそこまで盛り上がったし、海外のバンドも来て世界ともつながったし、“スカの未来もまだまだ明るいんじゃないの?”ってすごく感じたんです。それが、すごく力の抜けた形で、アルバムにつながったような気がしますね、音的にも。

谷中 敦：国内外、いろんな形のフェスを見てきて、20年目にして、はじめて自分たちで主催したフェスだったんですよ。いつもは呼ばれるばかりだったんで、メンバーみんな楽しみであり、プレッシャーもあったと思うんだけど（笑）、お客さんのマナーや情熱を見た時に、僕らがやってきたことはまちがっていなかったというのを感じて。それが安心感と自信につながって、自由な選曲で、やりたいことをきちんとやっていけばいいんじゃないかなという気持ちになれましたね。

　それが今作の振り幅の広さにもつながっていると。

谷中 敦：昨年にシングルで出した「KinouKyouAshita」を録った時に、欣ちゃんヴォーカルですごくいいのが録れたから、その勢いにのってヴォーカリスト呼んじゃおうみたいな感じになって。あの作品は、アレンジはすごくスカなんだけど、ミクスチャー・ロックっぽい、ありそうでなかったサウンド。“これってスカパラにしかできない音だ!”っていうのは自分たちでも感じて。

茂木欣一：そうだね。そこで何をつくったかということに対して、みんなで分析して。そういうひとつひとつが勢いをつけるというか。毎回いろんな新曲が出てくる中で、いい曲だけが選ばれるというよりは、“今の気分はどうなの?”っていうのを毎回話しながら、道をつくっていくという感じで。

NARGO：“さらに一歩踏み出すぞ!”、“スカパラをもうひとつ進めていくぞ!”っていう気迫が、『Perfect Future』の「Pride of Lions」あたりから強いような気がしますね。そこから「KinouKyouAshita」とか、リズムの組み合わせのチャレンジとか。そういうところに発展していって、僕らの求めているものが、もっと新しいものになっていくんじゃないかなっていう気が今回もしました。

　奥田民生さんとの再コラボは、フェスで奥田さんから声をかけてきたのがきっかけだったそうですね。

茂木欣一：本人は正式にこちらからオファーがあった時、ビックリしたらしいですよ（笑）。後から、「社交辞令だったのに」って。

谷中 敦：相性がいい人は、何回もやってみたいという気持ちはもともとあって。それこそ“民生さんとも、またやりたいね”みたいな話は出ていたんですよ。

　もし、そこで会っていなくても再コラボの可能性はあったと。

NARGO：可能性は十分ありますね。

谷中 敦：同じ人で2回やるってリスキーだし、またかよっていうのもあるだろうし（笑）。しかも、前より良くないよって言われる可能性もあるわけで。でも、そこにあえて「美しく燃える森」に似た楽曲をぶつけていくっていうところに、僕らの気持ちを感じ取ってもらいたいですね。全然ちがう曲調のものも考えていて、川上もつくってみようと思ったらしいんですけど、「あえてこっちでいかないと2回目をやる意味はない」って言ってましたからね。

　「ずっと」ではCrystal Kayさんを迎えていらっしゃいますが、こちらはどのような経緯で?

谷中 敦：沖が5、6年前からずっとやりたいって言っていて。

NARGO：デビュー当時からですよ。だから10年くらい前かな。すごく興奮しながら、「すごい人がいるよ!」ってずっと言っていて。その時もやりたいって言っていたんだけど、なかなかそういうタイミングがなくて。それで、今回誰をフィーチャーをしようっていう話になったときに、ぜひということで。彼女が歌うならどんな曲がいいかって、2、3曲候補が挙がってたんですけど、この曲は相性が良かったですね。はじめて聴いたら、Crystal Kayさんが歌っているってわからないんじゃないかっていうくらい、新しい感じがしますよね。

茂木欣一：彼女の作品は割と打ち込みが中心のR&Bが多いから、思い切り生演奏みたいな感じの方に持っていった時に起こる化学変化をすごく楽しみにしていて。あの声の突き抜け方を聴いた時には、想像を軽く超えたというか、想像しようもないくらいで。そこから出てきたものに出会えた瞬間の喜びって、言い表し難いものがありますよね。

　声にものすごく開けた感じがありますよね。

NARGO：そう。僕らが心から「素晴らしい、素晴らしい」って言っていたら、「誉めすぎです」って怒られちゃって（笑）。

茂木欣一：Crystal Kayさんと話していたら、スカパラがデビューした時って3歳か4歳くらいだったらしくて。いろんな世代の人たちと常につながっていたいという思いが僕らはあるので、今回そういう、ちがう世代の人と一緒にやれて、「誉めすぎです」ってしかられるくらい打ち解けられて、本当にやってよかったと思います。

　「君と僕」に歌詞をのせて、リアレンジして、生まれ変わらせようというアイデアはどんなところから?

谷中 敦：スカパラのインスト曲で、ファンの人にずっと聴いてもらっている曲に歌詞をつけて、よみがえらせたら面白いんじゃないっていうのは、ずっと前から言っていて。で、今回、この「君と僕 2010」で、ようやくその夢が叶ったんです。斉藤（和義）くんも、ここ数年仲良くさせてもらって、飲みに行ったりしていて。音楽好きだし、ハッピーな男なんで、一緒にやりたいなと思って、今回実現しました。歌詞も作曲した沖から「もとからあったみたいな歌詞だね。とってもいいね」っていうメールが届いて（笑）、それがすごくうれしかったですね。ただ、タイトルとメロディがすでにあって、そこから歌詞を書きはじめるっていうのは難しかったですね。

　いつもと勝手がちがうのでとまどいました?

谷中 敦：つまらない恋愛の歌にしたらヤバいなって（笑）。

NARGO：今日のお題みたいに、最初から枠があるわけだからね（笑）。

谷中 敦：しかも、20年前からずっと好きで聴いてくれている人もいるわけじゃないですか。裏名曲というか、心の名曲ベスト1って思っている人が多い曲だし、何回もアレンジを変えてライヴでやってきているし、これは相当お客さんの中で育っている曲だなって。僕がそこに歌詞をのっけるのに、裏切り行為はできないって、緊張しましたね。で、いろいろ考えて「君と僕」の友情の部分を、お客さんとスカパラの関係で、同じように歩んでいくっていうところにたとえて。一緒に歩いていて、横目で見て、“お、お前も頑張ってるじゃん”みたいな。そういう感じの曲にしたいなって。間奏の前が20年前で、口笛を吹いている間に20年が経って、現在に至るっていう歌詞になっています。斉藤くんのほのぼのしたというか、淡々と歌う感じで、より感動的になっていますね。

　曲順はライヴを意識しているような感じを受けたんですが。

NARGO：そこは今回も“曲順番長”茂木欣一さんが全部。もはや欣ちゃんに丸投げですからね（笑）。

茂木欣一：好きなんですよね（笑）。先回りして、ここにはこういうタイプの曲がほしいなとか考えるのが。リハーサルの音源とかを聴いて、この曲をここに入れたらどうかとか。で、この前メモを見たら、11月くらいにはもう曲順ができ上がっていて、自分でも驚いたんですけど（笑）。

谷中 敦：ずいぶん昔から曲順を決めてもらっているけど、どんどん早くなっているよね（笑）。最初の頃は、曲ができ上がった頃に曲順ができる感じだったんですけど、今は「この曲順で行くとこういう曲が足りない」とか。もはやプロデューサーの域に達していますね（笑）。

茂木欣一：イメージしやすいんですよね。こういう風に録音したら良さそうとか、イメージがどんどんふくらんでいくんで。ライヴっぽい感じになっているのも、起承転結を付けるのが好きなので、「愛の讃歌」までで本編。で、カーテンコールで「君と僕 2010」みたいな。それと、20周年というところもあって、デビュー・アルバムの『スカパラ登場』とシンクロするのも面白いなと考えて、同じ曲で終わるようにしてます。

　ちなみに、今作のジャケットのスーツ・カラーの黄色はどんなところから?

谷中 敦：黄色はデビュー当時によく着ていて、“特別な色”みたいなところがあるんですよ。最近は着ていなかったし、10年くらい前に入ってきた欣ちゃんや加藤くんは、着たことがない色だったこともあって。

NARGO：欣ちゃん着たことなかったっけ?

茂木欣一：ええ。だから、“ついに着たぞ!”っていう感じ（笑）。結成時からのメンバーの中でも、黄色って強い思いがあると思うから、何か特別な時じゃないとっていうイメージがあって。そこに居合わせることができたのは、すごくうれしいよね。

　同日にはDVDもリリースされますが、そちらの見どころは?

NARGO：全員のマジインタビューが入っています。ひとりずつ語るのって、なんか恥ずかしいんですけど（笑）。でも、僕たちが今、何を考えているのかっていうのが凝縮されているんじゃないですかね。ヨーロッパ・ツアーの模様もかなり楽しいし、民生さんや斉藤さんの貴重な歌入れの様子も入ってます。そんなところ、なかなか観れないですからね。

谷中 敦：素顔だよね。濃厚なホームビデオ（笑）。

茂木欣一：僕は10年前くらいに合流したんですけど、その頃にスカパラが『SKA EVANGELISTS ON THE RUN』というビデオを出していて。そこでもメンバーがひとりひとりインタビューに答えているんですけど、その時の表情と今回のビデオの表情と比べると、10年間いろいろやってきて、こういう表情になっているんだなって、感慨深くなりましたね。今20周年を祝えているのって、本当に素晴らしいことだなって。

　3月27日には20周年締めくくりのライヴ『東京スカパラダイス国技館』が、4月24日には21周年キック・オフ・ライヴの『東京スカパラダイス国技館』が開催されますが、こちらへの意気込みは?

谷中 敦：両方とも20年間やってきて、東京でやったことのない場所なんです。そういう意味で、僕らにとって東京の中でもまだチャレンジできるっていうのが、すごいなって。この間、両国国技館まで、全員で視察に行ってきたんですけど、楽しみですね。どこからでも見やすいし。枡席もそのまま使うんですけど、枡席の占める割合がこんなにあるのかと改めて思ったり（笑）。真ん中にステージ置いてやるんですが、まちがいなく面白いことになると思います。東京体育館は、まだ中は見れてなくて。どうなるかな。

　はじめてだと、未知数の部分が大きい?

谷中 敦：東京体育館は、僕はまったく見えてないですね。

NARGO：今日も前を通ってきましたけど、今日はジュニアの新体操の大会やってましたね（笑）。そういうところでライヴやるんだから、どういう感じになるのかな。バレーボールの聖地的な場所でもあるし。

茂木欣一：そうだよね。どっちの会場もいろんな名勝負を生んでいるような場所だもんね。

NARGO：20年歩み続けて、応援してくださったみなさんにすごく感謝しつつ、さらに21年目に突入していきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。





INTERVIEW：Shinji Takemura









●初回限定盤（ALBUM＋DVD）
03.10 On Sale
『WORLD SKA SYMPHONY』
東京スカパラダイスオーケストラ
CTCR-14662/B
¥3,500（tax in）





●通常盤（ALBUM）
03.10 On Sale
『WORLD SKA SYMPHONY』
東京スカパラダイスオーケストラ
CTCR-14663
¥3,000（tax ...</description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/interview/7863/</link>
			</item>
	<item>
		<title>大橋トリオ</title>
		<description>






昨年11月にメジャー・ファースト・アルバム『I Got Rhythm?』をリリースしたばかりの大橋トリオが、早くも次なる作品をリリース! 3月10日には洋邦の名曲をカヴァーした『FAKE BOOK』が登場!!








　初のカヴァー・アルバム『FAKE BOOK』は、原曲の新たな魅力と同時に、大橋トリオの魅力も再発見できる1枚だと思うのですが、大橋トリオとしてカヴァー・アルバムを出してみたい、という思いは以前からあったんですか?

大橋トリオ：シンガーとして自分でも歌うようになったきっかけが“カヴァーを歌うこと”だったので、カヴァーというのは自分にとって非常に大事なものというか。なので、いつかやりたいなっていう気持ちはあったというか。ならば今やってしまえ、と（笑）。

　当時はどんな曲を歌ってたんですか?

大橋トリオ：ジェイムス・テイラーとかビリー・ジョエルとか、シンガーソングライター系の曲が多かったですね。

　今回はそういうものとはまたちがう、意外な楽曲もたくさんカヴァーされてますよね。

大橋トリオ：自分のルーツを知ってもらうためのカヴァー、というのもいいと思うんです。でも大橋トリオとしてはそういうのはライヴでやってるから、作品にするなら意外な曲の方がいいかな、という思いもあって。それで今回は曲を選ぶ時に、トム・ウェイツのように昔から大好きでライヴでもやってるような曲以外に、“こういう曲を大橋トリオ流にアレンジしたらどんな面白いものになるのかな?”っていう、周りの提案も聞いてみよう、と。海援隊の「贈る言葉」とかジェイソン・ムラーズの「I’m Yours」とかも周囲の提案で選んだ曲なんですよね。

　「贈る言葉」のようにインパクトが強くて誰もが知っている曲を、こんなにもさらっと自分流に歌ってみせるなんて、大橋トリオにしかできないことかもしれないですね。

大橋トリオ：結構、試行錯誤しましたよ。歌ってる時にどうしても髪を耳にかけたくなりますからね（笑）。そこをグッとこらえて、“大橋トリオ!”って、自分に言い聞かせつつ（笑）。

　「贈る言葉」がこんな内省的な失恋ソングだったことに気づかされたりとか、大橋さんが歌うことで各曲の歌詞の内容や意味がまたちがって響いてくる、というのも面白いですよね。

大橋トリオ：（歌い方が）ささやいてるような感じだからじゃないですかね。“歌ってる”というよりは、しゃべってる方が近いぐらいな感じだからとか。僕自身はよくわかんないですけど（笑）。

　全編生音で聴かせる宇多田ヒカルの「traveling」や、マイケル・ジャクソンの「HUMAN NATURE」も新鮮ですよね。

大橋トリオ：「travelling」はラジオでよくかかってた時に車で聴くことが多かったんですけど、ちょっとアクセル踏み過ぎちゃう、みたいな原曲のテンポ感に無意識にグッと来てたので、そこを活かした解釈にしようかな、と。マイケルの「HUMAN NATURE」はもともと好きな曲なんですけど、曲のインパクトというかアレンジのバランスも素晴らしくて。マイケルの曲はだいたいそうなんですけど、この曲もすごい緻密にできてるんですよ。自分でアレンジしてて思ったんですけど、このフレーズ要らないかなって思って抜いてみるとダメなんですよ。で、要らないと思った1音を入れてみるとやっぱバランス良くて。とにかく、よくできた曲なんですよ。

　大橋さん自身もカヴァーしながら原曲の魅力にあらためて気づかされた部分もある、と。

大橋トリオ：どの曲も文句なしにJ-POPや洋楽の名曲ですからね。だからこそ、アレンジ次第でどうにでもなっちゃうんだなってことがわかりました。自分のものにどれぐらいできてるかわかんないですけど、自分っぽく持っていけるものなんだなって。

　『FAKE BOOK』というタイトルの由来は?

大橋トリオ：ジャズの楽譜集で、日本に「STANDARD BOOK」、アメリカに「REAL BOOK」と「FAKE BOOK」というのがあるんですよ。最初はスタンダードにしようと思ったんです。収録されてる曲はどれもポップスのスタンダードだし、自分もジャズをやってたしっていうのもあって。でもそれじゃ芸がないし、かといってリアルだとこれが本物、っていう風にとられてもなぁって（笑）。で、『FAKE BOOK』。オリジナルがあってこその偽物だよっていう感じもいいかなって。オリジナルという、偉大な曲やミュージシャンへのリスペクトあっての偽物作品＝『FAKE BOOK』ですから。

　いつかストレートにジャズのカヴァー集をつくってみたい、という思いはありますか?

大橋トリオ：いずれやってみたい、とは思いますけどね。でもジャズ・ミュージシャンが普通にジャズの名曲をカヴァーしてる素晴らしい作品って、もうすでに世の中にたくさんあるから、僕がやる必要はないっていうか。僕は大橋トリオとしてどうやるかっていうのをちゃんと考えてやるべきだな、と。だからもしやるなら、“ジャズなんだけどなんか新しいね”っていうような、自分らしい新鮮さや面白味を思いついた時にやってみたいですね。







INTERVIEW：Kanako Hayakawa









●MINI ALBUM
03.10 On Sale
『FAKE BOOK』
大橋トリオ
RZCD-46458
¥2,100（tax in）




●ヴィレッジヴァンガード限定商品（MINI ALBUM）
03.10 On Sale
『FAKE BOOK』
大橋トリオ
RZC1-46524
¥1,575（tax in）









★大橋トリオ
http://www.ohashitrio.com/（PC・携帯）




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		<link>http://www.beatfreak.jp/interview/7831/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010.03.05 RELEASE</title>
		<description>

【03.05 On Sale】
【DVD＋CD】
V.A.
07-GHOST Kapitel.8［初回限定版］






【03.05 On Sale】
【DVD】
V.A.
07-GHOST Kapitel.8 通常版






【03.05 On Sale】
【DVD＋CD2枚組】
V.A.
07-GHOST Kapitel.8［アニメイト限定版］





【03.05 On Sale】
【DVD＋CD】
V.A.
GA 芸術科アートデザインクラス vol.5 初回限定版






【03.05 On Sale】
【DVD】
V.A.
GA 芸術科アートデザインクラス vol.5 通常版

 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/discreviewim/7826/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【03.05 On Sale】V.A.／07-GHOST Kapitel.8［初回限定版］（DVD＋CD）</title>
		<description>






ジャンル ：ANIME
商品形態：DVD＋CD
品番　　　：AVBA-29282/B
価格　　　：¥6,825（tax in）
レーベル ：avex entertainment



★初回生産限定版

★三方背BOX仕様

★特典
●雨宮由樹／市原ゆき乃先生書き下ろし4コママンガ収録特製ブックレット（16p）

（c）雨宮由樹／市原ゆき乃／一迅社・「07-GHOST」製作委員会






主人公テイトの記憶がよみがえるDVD第8弾!



　壮大なスケールで展開するファンタジー・アニメ『07-GHOST』のDVD第8弾は第15〜16話を収録。徐々に記憶と取り戻しつつある主人公テイトの目の前に、フェア＝クロイツと名乗る謎の司教が現れる。その時、今まで封印されていた主人公テイトの記憶が解き放たれ、ついに真実が呼び起こされる!




収録内容




DVD
01　第15話「あの日、確かに彼といた」
02　第16話「真実は光の届かぬ闇の底に」
全2編


CD
01　Webラジオ「07-GHOST the world」DVD出張版
全1編



　







★同時発売
●通常版（DVD）
『07-GHOST Kapitel.8 通常版』
V.A.
AVBA-29295
¥5,775（tax in）






★同時発売
●アニメイト限定版（DVD＋CD2枚組）
『07-GHOST Kapitel.8 [アニメイト限定版]』
V.A.
AVB1-29308/B〜C
¥7,455（tax in）




 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/discreview/7774/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【03.05 On Sale】V.A.／07-GHOST Kapitel.8 通常版（DVD）</title>
		<description>






ジャンル ：ANIME
商品形態：DVD
品番　　　：AVBA-29295
価格　　　：¥5,775（tax in）
レーベル ：avex entertainment



★通常版

★特典
●雨宮由樹／市原ゆき乃先生書き下ろし4コママンガ収録特製ブックレット（16p）

（c）雨宮由樹／市原ゆき乃／一迅社・「07-GHOST」製作委員会






主人公テイトの記憶がよみがえるDVD第8弾!



　壮大なスケールで展開するファンタジー・アニメ『07-GHOST』のDVD第8弾は第15〜16話を収録。徐々に記憶と取り戻しつつある主人公テイトの目の前に、フェア＝クロイツと名乗る謎の司教が現れる。その時、今まで封印されていた主人公テイトの記憶が解き放たれ、ついに真実が呼び起こされる!




収録内容




01　第15話「あの日、確かに彼といた」
02　第16話「真実は光の届かぬ闇の底に」
全2編






　


↓↓商品のご購入はこちら


　






★同時発売
●初回限定版（DVD＋CD）
『07-GHOST Kapitel.8 [初回限定版]』
V.A.
AVBA-29282/B
¥6,825（tax in）






★同時発売
●アニメイト限定版（DVD＋CD2枚組）
『07-GHOST Kapitel.8 [アニメイト限定版]』
V.A.
AVB1-29308/B〜C
¥7,455（tax in）




 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/discreview/7776/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【03.05 On Sale】V.A.／GA 芸術科アートデザインクラス vol.5 初回限定版（DVD＋CD）</title>
		<description>






ジャンル ：ANIME
商品形態：DVD＋CD
品番　　　：AVBA-29395/B
価格　　　：¥7,140（tax in）
レーベル ：avex entertainment



★初回生産限定盤

★きゆづきさとこ描き下ろしスリーブジャケット仕様

★渡辺敦子描き下ろしジャケット仕様

★特典
●ポストカード
●特典映像（ノンクレジットED）

（c）きゆづきさとこ・芳文社／GA製作委員会






ハートウオーミングな美少女学園コメディ第5弾!



　人気アニメ『GA 芸術科アートデザインクラス』のDVD第5巻は、原作では見ることのできないアニメ・オリジナルの第9話と、“献血のPRマスコット”を課題にデザインを進めるも徐々に事態が思わぬ方向に展開していく第10話を収録。今作でも元気イッパイな個性派美少女が大活躍するぞ!




収録内容




DVD
01　第9話「強風空想」
02　第10話「お題は「生と死の境」」
全2編


CD
01　Webラジオ出張版
全1編



　







★同時発売
●通常版（DVD）
『GA 芸術科アートデザインクラス vol.5 通常版』
V.A.
AVBA-29402
¥6,090（tax in）




 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/discreview/7783/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【03.05 On Sale】V.A.／GA 芸術科アートデザインクラス vol.5 通常版（DVD）</title>
		<description>






ジャンル ：ANIME
商品形態：DVD
品番　　　：AVBA-29402
価格　　　：¥6,090（tax in）
レーベル ：avex entertainment



★通常版

★きゆづきさとこ描き下ろしスリーブジャケット

★特典
●特典映像（ノンクレジットED）

（c）きゆづきさとこ・芳文社／GA製作委員会






ハートウオーミングな美少女学園コメディ第5弾!



　人気アニメ『GA 芸術科アートデザインクラス』のDVD第5巻は、原作では見ることのできないアニメ・オリジナルの第9話と、“献血のPRマスコット”を課題にデザインを進めるも徐々に事態が思わぬ方向に展開していく第10話を収録。今作でも元気イッパイな個性派美少女が大活躍するぞ!




収録内容




01　第9話「強風空想」
02　第10話「お題は「生と死の境」」
全2編






　


↓↓商品のご購入はこちら


　






★同時発売
●初回限定版（DVD＋CD）
『GA 芸術科アートデザインクラス vol.5 初回限定版』
V.A.
AVBA-29395/B
¥7,140（tax in）





 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/discreview/7785/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【03.05 On Sale】V.A.／07-GHOST Kapitel.8［アニメイト限定版］（DVD＋CD2枚組）</title>
		<description>






ジャンル ：ANIME
商品形態：DVD＋CD2枚組
品番　　　：AVB1-29308/B〜C
価格　　　：¥7,455（tax in）
レーベル ：avex entertainment



★アニメイト限定商品

★三方背BOX仕様　

★特典
●ジャケットイラストポストカード
●雨宮由樹／市原ゆき乃先生書き下ろし4コママンガ収録特製ブックレット（16p）

（c）雨宮由樹／市原ゆき乃／一迅社・「07-GHOST」製作委員会






主人公テイトの記憶がよみがえるDVD第8弾!



　壮大なスケールで展開するファンタジー・アニメ『07-GHOST』のDVD第8弾は第15〜16話を収録。徐々に記憶と取り戻しつつある主人公テイトの目の前に、フェア＝クロイツと名乗る謎の司教が現れる。その時、今まで封印されていた主人公テイトの記憶が解き放たれ、ついに真実が呼び起こされる!




収録内容




DVD
01　第15話「あの日、確かに彼といた」
02　第16話「真実は光の届かぬ闇の底に」
全2編


CD-1
01　Webラジオ「07-GHOST the world」DVD出張版
全1編

CD-2
01　ミニドラマ「カストル父さん、ラブラドールママ」
全1編



　








★同時発売
●初回限定版（DVD＋CD）
『07-GHOST Kapitel.8 [初回限定版]』
V.A.
AVBA-29282/B
¥6,825（tax in）






★同時発売
●通常版（DVD）
『07-GHOST Kapitel.8 通常版』
V.A.
AVBA-29295
¥5,775（tax in）




 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/discreview/7778/</link>
			</item>
	<item>
		<title>やわらかい月と半生（2010.03.16）</title>
		<description>ども、TAKEです。

先週は月曜日にmoumoonさん、金曜日にHalf-Lifeさんの
取材がありました。

moumoonさんは、beat freakとしては何度か取材させて
いただいているんですが、TAKEは初対面でした。


moumoonと言えば、これまでは独特の世界観を持った作品が多く、
どんな方たちがつくっているのか興味があったんですが…
YUKAさんは、ちょっと天然？（すいません）
柾さんは、ストイックに音楽を追求する方という印象。

YUKAさんの趣味に「きのこの名前を覚えること」というのがあり、
TAKEはこれが以前から気になって仕方なかったんです。
で、今回の取材でそのことを訊いてみました。
ほぼノーカット、原文ママでご覧ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
YUKA：これはですね、単純にきのこを食べるのも好きなんですけど、名前を覚えるのは何でかと言うと、小さい時に山に行ったらきのこに詳しい博士、おじいさんに…あれ? 何で出会ったんだろう? 山道で会ったんですよ。幼なじみの友達と歩いていたら。で、ひょんなことから「君たち、興味があるんだね」みたいな感じになり、家に連れて行かれ、サイダーを飲ませてもらって、“あ、この人いい人なんだ”って思って。で、「最近のイチ押しはこれだよ」みたいな感じで、いそいそと採ってきたきのこを持ってくるんですよ。で、最近アツいきのことか教えてもらって、“うわ、面白い。この人”って思ってから、私も山道を歩いてきのこを探すようになって、事典とか買って、ちょっとリスペクトしようと思って。
TAKE：でも、知らない人について行くって、一歩まちがえれば危ないですよね（笑）。
YUKA：今思うと、なんでついて行ったんだろうって思うんですけど（笑）、すっごくいい人だったんですよね。最近になって、その人の正体を知ったんですけど、小学校の校長先生だったらしいです。だから、安心感があったのかな（笑）。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と、こんな調子でした。このエピソードを聞いて、
あ、YUKAさんって、天然なんだなと（笑）。

Half-LifeさんもTAKEは初対面。
リーダーでベースの岡村さん、ヴォーカル＆ギターの上里さん、
ドラムの福島さん、全員に出席していただきました。

キャラクターは三者三様で、
岡村さんが頭の中で考えを整理して言葉を口にするタイプ、
上里さんがとりあえず言葉を口にしてしゃべりながら考えるタイプ、
福島さんが言葉数は少ないけど鋭いことを口にするタイプ
といった印象でした。
（思いっきり個人的な観点なので、違っていたらスミマセン）

それぞれちがうタイプだからこそ、うまくまとまっているのかなと。
デビューとなった前作のアルバムが、それまでのHalf-Lifeの集大成、
そして、今作のシングルが新しいHalf-Lifeのスタートとのこと。

これからどんな音楽を聴かせてくださるのか、期待したいです。
 </description>
		<link>http://www.beatfreak.jp/blog/7743/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
